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澄深寝夢の釣り日記@道南

suminemu.exblog.jp

あくまで自分の備忘録のためのブログです。暇で暇でどうしようもない時にでも読んで頂けたら幸いです。

ブラックパンダ再び。

5月12日。

この日は釣りではありませんが、
昨年の忘れ得ぬ林道ドライブの時と同じく、
約一名を連れだって山へ。

彼の案内で、ウドの生えているという奥地へ。
ジムニーでもちょっとビビッてしまう悪路を走破し、
行き止まりに駐車してしばし歩きます。

かなり車から離れた所まで登って探しましたが、
肝心のウドは無くなっていました。

と、不意に100mくらい離れた笹藪の方から物音が。

「バキバキバキッ」

人っ子1人居ない山奥で、重量感ある「バキバキ」を奏でるのは…
鹿か、例の生き物しかいないでしょう。

すぐにこちらも大きな音を立てて存在を知らせます。

鹿であれば足音を立てて逃げるところだと思いますが。
その生き物は、ピタリと動きを止め、
その後一切音を立てることなく消えてゆきました。
北海道のシンボルの、あの生き物だと確信しました。
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で、画像はその付近にあった踏み跡。

最初は林業の方々の踏み跡だと思っていましたが。
よくよく見ると、どうやら人間の靴の跡ではありません。
靴だとすると、先端に爪の付いた特殊な靴です。(笑)

そういえば、人間が採ったにしては
ワイルドな切り口のタラの芽があった気がしますが、
合点がいきました。

姿こそ直視していませんが、
生身で遭遇するのは緊張感倍増ですね(汗)
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by suminemu | 2013-05-13 15:34 | ヒグマ