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澄深寝夢の釣り日記@道南

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あくまで自分の備忘録のためのブログです。暇で暇でどうしようもない時にでも読んで頂けたら幸いです。

収穫多き敗戦

10月9日。

この日は、サーモンハンター氏(仮名)との鮭釣行。
氏は道央日本海でブイブイいわせたエキスパートで、
こちら方面はまだ不慣れなため、自分が案内役を仰せつかりました。

自分は、フライがメインで、ウキルアーは予備。
サーモンハンター氏は、ウキフカセがメインでウキルアー予備。
いくつかポイントを見回った結果、ウキフカセとフライが可能で、
ウキルアー師が見限っている場所を選択しました。

ポイントの選択は間違っていなかったようで。
サーモンハンター氏は3匹の鮭をゲットしました。
群れが薄い中、さすがの結果です。

自分は、この日、悪いアタマを振り絞って巻いたフライを投入しました。
b0207569_8273824.jpg

ワームフックに巻いた、フライと呼ぶには単純すぎる代物ですが。
フローティングラインで水面直下を攻める場合、
針先が常に上を向いていれば、魚の胴体や岩に当たってもフッキングしないだろう、
との考えでこうなりました。

フライでスレ掛かりを頻発するために引っかけ呼ばわりされる人もいるようですし。
某雑誌によれば、わざとフライで引っかけをする輩も居るとのこと(誤解の可能性も?)。
自分は、やっぱり100%喰わせて釣りたいので、
ノンウエイトでも安定してキール姿勢を保てるフライを模索しています。


で、この日投入したフライですが…。
浅いゴロタでも根掛かりせず、スレ掛かりもなく。
水中姿勢も沈下速度も、自分の理想通りの泳ぎをしてくれました。
まさに、自分的にパーフェクトなフライができました!

唯一の問題は、魚が釣れなかったことだ(汗)。
試行錯誤は続きそうです。
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by suminemu | 2012-10-11 09:07