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澄深寝夢の釣り日記@道南

suminemu.exblog.jp

あくまで自分の備忘録のためのブログです。暇で暇でどうしようもない時にでも読んで頂けたら幸いです。

前回でウキルアー釣行は最後と思っていました。
が、冷凍庫から、無くなったと思っていたエサのサンマが出てきました。
その数、わずかに5切れ(短冊切り)。

今日は仕事後、フライかミノーイングでサケを狙おうと企んでいたところ。
一応、のつもりでウキルアータックルも持って行くことにします。

仕事後、目当ての河口に行くと工事中・・・。
別の河口に行くと、フライどころかミノーも飛ばせないくらいの爆風&波(泣)
予備的に持ってきたウキルアーに頼ることになりました。

シーズン終盤のポイントとして名高い銚子岬へ移動。
何しろエサが少ないので、跳ねが見えるまでは竿を出さず、
ワームDEロックをやりながら回遊を待ちます。
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・・・。

・・・。

待てど暮らせど群れは来ません。
注意散漫で良型のアブに逃げられる始末。

移動します。
次のポイントは、ここ数年シーズン終盤に釣れているらしい岩場。
ここでは遠くで跳ねを目撃。
気合いを入れて狙います。
が、一向に寄ってきません。

次第に、風が強くなってきました。

・・・。

・・・。

やがて猛烈な爆風に。
5,6人いた釣り人も次々と帰っていき、気づくと自分ともう一人だけになっていました。

エサの残り1切れというところで、まさかの振り切れ。

普段なら心折れますが、今日はなぜか違います。
「振り切れによるルアーチェンジが功を奏し、最後の一切れでドラマが!」
などと、ポジティブな妄想を抱き仕掛けを組み直します。
数投してまだエサがついてたので、少し足場を移動。

すると、最後の一切れがボロボロになったころ、射程圏内でライズが始まりました。
「今頃~!?」「外れないでくれよ~~!!」
そう思いながら、もはやズタズタの皮だけになったサンマを振っていると、来ました。
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(汚い写真で申し訳ありません)
ウキルアーでは実に3年ぶりのサケでした(笑)
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# by suminemu | 2010-11-15 19:18 | サーモン
11日は午後から休み。
午後、ウキルアータックルだけもって下海岸へ。
サケの気配を感じることなく撃沈。
今年2回目にして最後のウキルアー釣行となりました。

所用で帰宅し、夕食後。
今度は太平洋側へ(笑)

○部漁港へ直行。
あまり出番のなかった予備リールで探っていると、こんなのが釣れました。
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自分は初めて出会うシマゾイにちょっと感動。
最初に15㎝くらいのちびが出て、その後22㎝くらいにややサイズアップ。
さらなるサイズアップを狙いますが、釣れるのはいつものナガラのみでした。
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最後に隣の漁港の港内突堤で狙ってみると、今日最大の良型がヒット。
しかし足下でお帰りになりました(ヘタクソ)。

眠くなってきたので深追いせず納竿。
朝3時前から起きてて夜釣りはつかれます。(馬鹿です)
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# by suminemu | 2010-11-12 11:30 | ロック&フラット
潮位がマイナスにまでなる大潮の干潮。
漁港(夜釣り)では苦戦を強いられる確率が高いと感じます。
友人とも、「今日は夜釣りはダメだね」って話してました。

しかし明日は10日ぶりの休み。
早朝働いている自分にとって、時間を気にしなくて良い夜は貴重です。
フリーになった夜8時過ぎ。
黙って家に居るのは無理でした(笑)

行ってみると、予想に反してソイ君達は高活性でした。
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先日新調したフィッシュグリップも十分役を果たしてくれそうな雰囲気。
フィッシュグリップはベルモント、
グローブはウォーターロックス、
ロッドはメジャークラフト。
低所得者に優しいメーカーは大好きです(笑)

釣果は、港内サイズのソイが多数。
椴法華方面、漁火が綺麗でしたね。
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干潮とはいえ土曜日とあって、各漁港釣り人で賑わっていました。
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獅子○や立○などの岩場にもかなりの釣り人が入っていた模様。
ハイシーズンを感じました。

大物は出ませんでしたが。
釣果に関係なく、夜の漁港は楽しいです。
夜釣りが、好きなのです(満足)
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# by suminemu | 2010-11-07 03:30 | ロック&フラット
久々に釣りに行く時間ができた月曜仕事後♪

しかし生憎のウネリと濁り(涙)
そして前日睡眠2時間でへろへろ。

それでも行きます。馬鹿ですから。

ウネリと風でフライは出来ないと思い、ウキルアーを持参してサケポイントを回ります。
が、某河口規制区域外は強風・濁り・跳ねなし。
某岬は超絶ウネリ。
某テトラも跳ねなしでなかなかのウネリ。
某無規制河口は比較的穏やかで数人やってますが釣れてる気配はなし。
一度跳ねは見ましたがどうもテンションが上がりません。

過去の経験上、日中のサケは突然釣れ出す事があるのは知ってました。
跳ねがなくても釣れる事はありましたし、
周りが釣れてなくても釣れた事も一度ならずあります。
分かってるんです、やらなきゃ始まらないことは。
竿を出してる限り、可能性はあります。

やってみるか?

・・・「めんどくさい」
そう思う自分が勝りました。
ウエーダーを履いて、生エサで手をベトつかせてまでして、
自分には単調に思えるこの釣りで少ない可能性に賭ける気にはなりませんでした。

道中の漁港で、ワームでハゴトコに遊んでもらって終了しました。
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ウキルアーも、ヒットすれば楽しいし、
釣れそうな雰囲気でやれば楽しいんですけどねぇ。
いかんせん気配が・・・
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# by suminemu | 2010-10-26 01:14 | サーモン
先日の釣行で感じたこと。
と言うより、今シーズン始めてみて感じていることですが。
それはスピニングのシーバスタックルの威力です。

自分は去年まで、スピニングのシーバスロッドはサーフだけで使ってました。
磯や港では、(特にワームをやる時には)絶対にベイトタックルと決めていました。
キャストフィールや感度、操作感、見た目。
すべてにおいてベイトの方が好きです。

が、どうも自分の6'8のベイトロッドではヒラメに届かないと思われる磯がありました。
それに昨年末サーフ用に購入した9'6のスピニングロッドを使ってみたい事もあり、
今年は磯でのワームでもスピニングを使ってみることしました。

その結果、磯での初スピニングでヒラメゲット。
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それまではたまにしか釣れなかった50UPのアブもいとも簡単に釣れてしまう事実。
「ワームをスピニングで遠投」の威力を実感しました。
やはり、結果を望むなら飛距離に勝るタックルを使うべきですね。

しかし。やっぱり自分はベイトが好き。
特に丸いリールが好き(ただの変態)。
なので、ロックフィッシュ狙いの時はベイトで行くことにします。
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が、ヒラメ狙いの時は・・・
スピニングに手が伸びてしまいそうです(意志薄弱)。
ジレンマは続きそうです(汗)
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# by suminemu | 2010-09-29 03:26 | 道具