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澄深寝夢の釣り日記@道南

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あくまで自分の備忘録のためのブログです。暇で暇でどうしようもない時にでも読んで頂けたら幸いです。

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未知の怪魚との遭遇で幕を開けた今年の釣り。
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春~から初夏のシーズンは駒ヶ岳に近いエリアへ通いました。
2尾の50UPアブとヒラメ。
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スナガレイにタカノハ。
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夏~秋、夜釣りで癒してくれたソイの仲間達
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久々にウキルアーでサケも釣れました。
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冬場は椴法華界隈中心。
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釣れなくても、海に向かっている時はシアワセです(笑)
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お世話になった方々と、魚たち。
そしてすべてのものを創られし創造者に感謝ですm(_ _)m
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by suminemu | 2010-12-30 00:20 | 年鑑
忙しかった期間が終わり2週ぶりの釣行。

磯に入ろうと目論みますが、この日はどこへ行ってもたくさんの磯舟が。
キャストしたら届きそうなほど岸際で作業しています。
道楽アングラーが職業フィッシャーマンの邪魔をするわけにはいきません。

めぼしいポイントをスルーし続けてたどり着いた先は、またしても椴法華漁港。
おとなしくここでやることにします。

魚の反応は活発でした。
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小型ながらマゾイが釣れたり。
そして自分的に嬉しいのは太平洋のホッケ♪
40UPの美味しそうな一尾でした。

海中にはおびただしい数の小魚が群れてました。
初冬のエキサイティングな海を堪能して納竿です。
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by suminemu | 2010-12-13 21:22 | ロック&フラット
昔の写真を見ていたら色々思い出したので、過去の釣りを書きます。
今回は、かな~り昔のお話。

一昔くらい前、フレッシュウォーターの釣りに傾倒した時期がありました。

渡島東部を流れる某河川。
ここはアメマスが越冬し、サケ稚魚時期には刺激的なライズが見られるので好きな川でした。
川には倒木や大岩が随所にあり、マスたちの付き場になっていました。
しかし、数年間連続して河川改修が行われ、岩や木は取り除かれ、
川は浅くのっぺりとした、変化の乏しい川になっていきました。

魚の気配も無くなっていくのをひしひしと感じていたある年。
その日はいつも通りライトなフローティングラインで探っていましたが、アメマスの反応はなし。
撤収するところでしたが、
車に止水用に新調した#8ロッドがあったので試し振りしてみることにしました。

そこは、フライなら#3か4、ルアーならULでも十分探れる小河川。
俺って馬鹿だな、と思いながら#8のショートヘッドを沈めます。

唯一水深のある国道の橋脚下をでかいゾンカーで逆引きすると、「グンッ」と竿先が入りました。
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その川では想定外の50UP.
アメの50など道内ではなんの自慢にもなりませんが、
ヘタレの自分には川でのフライで初の50UPの魚でした。

その年のそこでの釣りはこれで終了。
後年、川には何度か訪れましたが、さらに改修は進み、
アメもサケ稚魚もほとんど見られない川になっていました。
自分にとってその川での最後のアメマスになりました…。



所変わって、「外来魚」問題で騒がれる某河川のダム湖。
当時は誰も騒いでいませんでした。
(北○道新聞でさえ「珍しい魚が釣れます」的なニュアンスだった気が…)

自分は、シンキングのショートヘッドをちょい投げする釣りを繰り返してました。
「大物は沈めたストリーマーで」そう信じていました。

その日は粘ったポイントで良型は出ず、帰り際別の場所で数投してみる事にします。
すると、ミスキャスト。
フライは予定より近くに落下し、水面張力で浮いています。
手元に余ったラインを手繰っていると、

「ザッバァ~~ン!!」

とんでもない水音がして、ラインが引き込まれるではありませんか。
淡水では未体験の重量感の末、現れたのは…
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そこでの自己記録を更新する60UPのブラウンでした。

自分の読みとは裏腹に、ミスキャスト&「浮いたストリーマー」にきました(笑)
完全に交通事故的ヒットです(汗)


さて、このブラウンという魚。
小型でもミノープラグやストリーマーでがんがん喰ってくる姿に驚きを覚えたものです。
が、必ずしもこれのせいで在来が減ったとは思えません。
「ダムが出来て、アメマスもサクラも居なくなった。
だからここで釣りしなくなった。だからブラウンって見たことない。」
そう話していた地元のおじさんの話が印象的でした。




自分に想い出を残してくれた2つの河川。
この2つの川は道南の河川の現状を反映していると感じます。
無駄と思える開発による荒廃。
残り少ない渓魚の争奪戦。
外来魚を巡る、人vs人の(時に醜い)論争。

自分は、どれにも組したくないと思い、フレッシュウォーターの釣りから離れました。
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by suminemu | 2010-12-03 04:33 | ブログ開設前の釣行