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澄深寝夢の釣り日記@道南

suminemu.exblog.jp

あくまで自分の備忘録のためのブログです。暇で暇でどうしようもない時にでも読んで頂けたら幸いです。

右からやって来た…

6月25日。
仕事の後、丁度潮回りが良さそうなのでポイントへ直行。
長時間は出来ないので、
「潮が止まるまでの約2時間」とリミットを決めての釣行です。
ワームは、厳選した4種のみを持参しました。

現地に着いてみると、潮の色や波具合は良さそうです。
ただ、海中のゴミ(主に海草屑)がひどく、ワンキャストワンゴミ状態。
自分の経験ではこんな時、フラットフィッシュが釣れたことはありません。

早急に移動も考えましたが、見ているとゴミは右から左へ流れて行っています。
右からは、ゴミのない潮が近づいているように見えました。

少しすると、期待通り右から順にゴミのない海へと変わっていきました。
自分の思い込みでは、ゴミの去った後はチャンスなのです。
ヒラメに限らず、全てのフィッシュイーターにおいて。
(あくまで自分の思い込みです^^)

それで、ちょっと粘りました。

ワームローテーションの4番目。
待望のアタリがあり…
b0207569_237285.jpg

ギリギリ道内ルールをクリアでした^^

同サイズが立て続けにもう1匹。
小物ばかりですが、時合に立ち会うことが出来たようです。

その後アタリは止み、他のポイントも見ますが、
ウネリも高くなってきたようなのでそのまま撤収。
短時間で効率の良い遊びが出来ました(笑)





このサイズでも満足しちゃうヘタレな自分が思うに。

潮の満ち引き、波、その下の流れの向き、ゴミの有無、透明度、天気、人的プレッシャーetc…。
こういった要素を判断した上でチャンスを見極め、適切なモノを投入できる人が、
釣りが上手い人なんだと思います。

トラブルなく釣りを続ける、ある程度の慣れと道具立ては必要にしても。
「釣り」のウデとは小手先の技術ではなく、
現場で観察して培ったセンスや判断力がいかに優れているか、ということではないでしょうか。
もちろん、遠投やアキュラシーキャストを自在に繰り出す
「投げ」の達人も、リスペクトに値しますがね。

ま、どちらにもなれない自分は、「自己満の達人」になることにします(笑) 
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by suminemu | 2012-06-26 00:31 | ロック&フラット